風水でいう吉相地の条件、玄武、朱雀、青龍と見てきて、もうひとつ、「白虎」です。
玄武を背にして、右手が「白虎」になります。「白虎」は西の守り神です。
左手の山、青龍は小高い方がよいと昨日書きましたが、右手の山、白虎は低い方が良いのです。
低い姿勢から獲物を狙う虎をイメージするとよいでしょう。
右腕を十分に動かせるようにという意味もあります。
右手の建物が、左手の建物よりも高い場合は、女性が強気に出て、父親よりも母親が家庭の主導権を握りやすくなる暗示です。
ケンカを招くようになります。
玄関も同様で、左側が大きくみえるようにし、右側は小さく見えるようにします。
右側に下駄箱がある場合、観葉植物や絵を左側に置いて左の方が目立つようにすることが必要です。
玄関に鏡を置く場合も、左側に置いてくださいね。
白虎は動きのあるものを嫌います。
鏡に人の動く姿が映るのも嫌うんです。
右側の鏡は、財が流れる暗示になります。
「白虎」は強い方位だけに、「取扱注意」ですね(笑)