風水でいう吉相地の条件として
玄武、朱雀、青龍、白虎とみてきました。
朱雀
↑
青龍 私 白虎
玄武
このような位置関係です。
これを東西南北、四つの守り神が守っている地として、
「四神相応の地」と呼んできました。
奈良県明日香村で発掘された古墳の石室に四神が描かれていたことでも有名です。
ここで一つ、この吉相地の法則を私たちの生活に生かす秘訣を紹介します。
それは、東西南北の考え方にとらわれすぎないことです。
最近では、
北・・・玄武
南・・・朱雀
東・・・青龍
西・・・白虎
という知識を多くの人が持つようになりました。
たとえば京都のように、この方角どおりぴったりの四神相応の地もありますがそれはまれなケースです。
でも、方角はいったん置いておいて、背面を玄武とし、前方を朱雀として見る、
こう考えると、多くの都市が四神相応になっていることに気がつきます。
私が現在住んでいる福岡県久留米市もそうですし、福岡市もそうです。
南東を玄武とし、北西を朱雀とみれば見事に四神相応になっているんですよ。
吉相地に人が集まる、都市が栄える。
それは人が無意識のうちにも「氣」を感じて生きているからではないかと思います。
あなたの家に、オフィスに四神相応という考えを取り入れてみるのも楽しいでしょうね。