大地の氣は、山の尾根伝いに流れてきます。
その姿は龍のようにうねって流れてくるので「龍脈」と表現されます。
先日、宮崎県のほうへ日帰りで行く機会があったのですが福岡から宮崎へ飛行機で行く道中で下を見下ろすと、ちょうど熊本県と宮崎県の県境の山脈あたりでした。
そして朝日に照らされて、山の姿がほんとうに生きているように見えました。
感動して、思わず携帯電話のカメラで写真を撮るとスチュワーデスさんから注意されてしまいました(笑)
山そのものが氣のかたまりです。
造山運動で、何万年、何億年という歳月を経て隆起沈降し、雨風にさらされて、残った姿がいまの山のカタチなんです。
そう考えるとすごいですね。
スピリチュアルでも、山には「癒し」のパワーがあるというんですよ。