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インテリア風水の前に


風水には、間取りとかインテリアとかそういったイメージを持つ人が多いですが、じつは、70%は土地で決まっています。

建物がどんな場所にあるか?このほうが影響が大きいのですね。

山との関係、道路や川との関係、周りの建物との関係など。

あるいは風通しはよいか、水はけはよいか、日当たりはよいか。これは風水以前の話ですけど。

家の中の風水処置をするというのは建物自体を変えれないなかでどうするか?という開運方法なのです。

風水は、家の中だけでなく家の外にも目を向けて、意識を広くもつと、また違ったものが見えてきますよ。


そして、風水で住まいをみるときの大切なポイントは、周りの環境と調和しているかということです。

気のバランスがとれているところに住むのが第一歩、というわけですね。

風水上好ましくない土地というのは、極端に気のバランスが崩れているようなところです。

たとえば学校の近くはどうだと思いますか?

学校は、昼間、たくさんの子どもたちが集まって活気に満ちあふれているのに対して夜はシンと静まりかえって不気味なくらいです。

学校の近くは、陽と陰が極端すぎて、バランスが崩れやすい場所なのです。

また、背後に山があったら良いとは言っても、一戸建ての家の横に高層マンションだったら圧迫されるような感じです。

ビル風も吹いたりします。

また、水(道路も含む)が財運を運んでくれるとは言ってもあまりにも動きが激しければ、危ない感じですよね。

「背山臨水」が理想の土地ですが基本は、「ゆるやかなカーブ」のイメージです。

陰陽の気のバランスということを意識しているとだんだんわかるようになってきますよ。

地勢から見た風水

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