風水では、大地の気が、山脈に添って龍のようにうねうねとうねってくる、そのように「気」の流れをイメージします。
その大地の生気からパワーを受けて、私たちの気を強めるというのが風水の考え方です。
ここで、パワーを受けるというとき強ければ良いというものではありません。
川の流れにたとえてみると山の渓流で水を飲むとします。どんな場所で水を飲むでしょうか?流れの激しい岩場でしょうか?それとも流れの緩やかな浅瀬でしょうか?
流れの緩やかなところですね。
だから、気の流れの強すぎるところ、気の直撃するようなところはかえってよくありません。
ドアを開けて、すぐベッドの頭とか、椅子とか、そんなふうになっていませんか?