四神相応の原則
四神相応の原則一覧
四神相応
風水でいう吉相地の条件として 玄武、朱雀、青龍、白虎とみてきました。 朱雀 ↑ 青龍 私 白虎 玄武 このような位置関係です。 これを東西南北、四つの守り神が守っている地として、 「四神相応の地」と呼んできました。 奈良県明日香村で発掘された古墳の石室に四神が描かれていたことでも有
白虎
風水でいう吉相地の条件、玄武、朱雀、青龍と見てきて、もうひとつ、「白虎」です。 玄武を背にして、右手が「白虎」になります。「白虎」は西の守り神です。 左手の山、青龍は小高い方がよいと昨日書きましたが、右手の山、白虎は低い方が良いのです。 低い姿勢から獲物を狙う虎をイメージするとよいでしょう。 右腕を
青龍
自分の背後にどっしりとした山、前方は開けていて見通しが良い、これに加えて、吉相地の条件として左側にも氣が散らされないように小高い丘や山、林などがあるのが良いとします。 現代ではビルや建物でも良いですね。 伝統風水では、「左側に山があるところに家を建てると財産を成せる」とも言うんですよ。 左側の山は「
朱雀
風水でいう吉相地の条件についてしばらく書いてみます。 自分とは関係ない・・・と思われる方もいるかもしれませんが知れば、日常生活にちょっとした気づきがでてきます。 マンネリ打破の一助になると思いますのでどうぞお付き合い下さいね。 自分の背後に山があれば、どっしりと落ち着きます。そして前方は、目の前が開
玄武
風水でいう吉相地の条件として、背後に、どっしりとした山があることを良しとします。 家も、ぽつんと一軒家ではなく、背面に山やビル、建物があるほうが良いのです。 オフィスにおいても、社長はどっしりと構えていて欲しいですよね。 背後は窓や空間ではなくて、壁である必要があります。 背後に何もないと、不安な感