地勢から見た風水
地勢から見た風水一覧
風水スポット
9月のはじめに太宰府政庁跡に行ってきました。 ただの原っぱと石碑と礎石があるくらいなので、近所の小学校の遠足コースだったり、太宰府天満宮にお参りに行くことはあっても、なかなか政庁跡に行く人は少ないと思います。 太宰府政庁跡に行ったのは、風水師御堂龍児先生の著書 心を癒す風水パワースポット45 のなか
インテリア風水の前に
風水には、間取りとかインテリアとかそういったイメージを持つ人が多いですが、じつは、70%は土地で決まっています。 建物がどんな場所にあるか?このほうが影響が大きいのですね。 山との関係、道路や川との関係、周りの建物との関係など。 あるいは風通しはよいか、水はけはよいか、日当たりはよいか。これは風水
氣の良いところ、悪いところ
風水で見るのは土地と家です。生気のあふれた良い土地、そしてその生気を取り入れることのできる良い家。この2点でみます。 土地は吉相地、凶相地という言葉をよく使います。吉相地を「イヤシロチ」と表現することもありますね。 氣の良いところでは、 元氣がでる 氣が入る やる氣が出る 氣が付く 氣持ちがよい 氣
水龍
「氣は水に当たって止まる」ということで、風水では川や海、湖も重要な要素です。 川の流れのことを「水龍」とも言います。 水龍の見方を超かんたんに紹介してみます。 川は蛇行しながら流れていますね。その蛇行している川の、カーブの内側と外側で氣の状態がまったく違います。 カーブの内側と外側、良い氣が集まるの
ゆるやかなカーブが良い
風水でいうところの吉相地の条件で大切なポイントがあります。 それは、風水では山も、川も、道路も、直線的なものよりゆるやかなカーブが良いということです。 「氣が散じないように風から守る山があり、水があったほうがよい」といっても、急斜面とか、一直線ではなく、ゆるやかに曲がっているほうがよいのです。 たと
四神相応
風水でいう吉相地の条件として 玄武、朱雀、青龍、白虎とみてきました。 朱雀 ↑ 青龍 私 白虎 玄武 このような位置関係です。 これを東西南北、四つの守り神が守っている地として、 「四神相応の地」と呼んできました。 奈良県明日香村で発掘された古墳の石室に四神が描かれていたことでも有
白虎
風水でいう吉相地の条件、玄武、朱雀、青龍と見てきて、もうひとつ、「白虎」です。 玄武を背にして、右手が「白虎」になります。「白虎」は西の守り神です。 左手の山、青龍は小高い方がよいと昨日書きましたが、右手の山、白虎は低い方が良いのです。 低い姿勢から獲物を狙う虎をイメージするとよいでしょう。 右腕を
青龍
自分の背後にどっしりとした山、前方は開けていて見通しが良い、これに加えて、吉相地の条件として左側にも氣が散らされないように小高い丘や山、林などがあるのが良いとします。 現代ではビルや建物でも良いですね。 伝統風水では、「左側に山があるところに家を建てると財産を成せる」とも言うんですよ。 左側の山は「
朱雀
風水でいう吉相地の条件についてしばらく書いてみます。 自分とは関係ない・・・と思われる方もいるかもしれませんが知れば、日常生活にちょっとした気づきがでてきます。 マンネリ打破の一助になると思いますのでどうぞお付き合い下さいね。 自分の背後に山があれば、どっしりと落ち着きます。そして前方は、目の前が開
玄武
風水でいう吉相地の条件として、背後に、どっしりとした山があることを良しとします。 家も、ぽつんと一軒家ではなく、背面に山やビル、建物があるほうが良いのです。 オフィスにおいても、社長はどっしりと構えていて欲しいですよね。 背後は窓や空間ではなくて、壁である必要があります。 背後に何もないと、不安な感